クロス張替えを自分でDIYは必ず失敗するその理由ー原状回復DIYリフォーム工事

2021年7月11日 18時19分11秒 (Sun)

クロス張替えDIYで失敗しやすい理由とは?下地処理・剥がし方・プロとの違いを徹底解説

原状回復や自宅の壁紙リフォームを「自分でやってみようかな」とお考えの方へ

壁紙クロスはホームセンターやネット通販で気軽に入手でき、動画サイトでも施工方法が紹介されているため、DIYリフォームの中でも特に人気があります。

クロス張替えDIYの導入イメージ

しかし、DIYで実際に施工してみると「想像以上に難しかった」「下地を傷つけてしまった」などのトラブルも多数。特に賃貸物件の場合、DIYによる失敗が空室リスクや余計な出費に繋がることもあります。

施工業者とDIYの費用構造の違い

クロス張替えの費用構造比較図

プロ業者の見積には以下のような項目が含まれています:

  • 材料費(量産クロス/1000番台クロス)
  • 施工費(技術料)
  • 下地処理費(パテ・養生)
  • ごみ処理費・現場経費(駐車場代など)

DIYではこれらの費用を一部省ける反面、施工失敗ややり直しコストが発生するリスクも。

壁紙剥がしと下地処理の難しさ

クロスの剥がし作業の難易度

見落とされがちな難所が「既存クロスの剥がし」です。

  • 壁紙はビニール層+裏紙の2層構造
  • うまく剥がさないと下地ボードまで破損する
  • 乾燥した古いクロスはパリパリで非常に剥がしにくい

剥離後の壁面に段差や傷が生じた場合はパテ処理→乾燥→研磨の工程が必要になります。ここを怠ると、新しいクロスを張っても表面に凹凸が残ってしまいます。

クロス張替えDIYでよくある失敗例

DIYの失敗例(下地剥離)

当店でも「DIYを試みて失敗 → やり直しのご依頼」という事例が非常に多くあります。代表的な失敗パターンは:

  • パテを厚塗りして凸凹に → クロスがうまく貼れない
  • 天井や梁まわりでシワ・歪み → 見た目に違和感
  • クロスの継ぎ目が浮く・剥がれる → 数週間で劣化

やり直しになると、DIY費用に加えてプロ施工代・下地修復費が発生し結果的に高コストになるケースが多いのです。

DIYのメリット・デメリット

DIYの費用メリットと見た目の差

メリット

  • 材料費のみで済む
  • 自宅用なら趣味感覚で楽しめる

デメリット

  • 施工精度が不安定
  • 作業時間が想像以上にかかる
  • 賃貸用途では“商品価値”を下げる可能性あり
施工後の仕上がりの違い(プロvsDIY)

よくある質問(FAQ)

Q. 初めてでもクロス張替えは可能ですか?
A. ご自宅用なら挑戦してみるのも良いですが、賃貸や原状回復では失敗が致命的になりやすいため非推奨です。
Q. DIY後にやり直しを依頼できますか?
A. はい。ただし下地損傷が大きい場合、別途補修費が発生する場合があります。
Q. 業者に頼む費用はどれくらいですか?
A. 七建築では700円/m(税込770円)キャンペーン中。明朗単価でご案内可能です。

まとめ|賃貸や原状回復なら最初からプロ依頼がおすすめ

クロス張替えDIYは、「費用を抑えたい」「自分でやりたい」といった思いに寄り添う手段ですが、プロとの精度差・時間コスト・やり直しリスクを考えると、賃貸物件や原状回復では非推奨です。

七建築では、賃貸住宅に特化した職人直営体制により、クロス張替え・原状回復工事を地域最安クラスの価格でご提供しております。

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※東京都・埼玉県・千葉県の一部地域のみ対応。詳細はお問い合わせください。


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