クロス張替えや原状回復工事の最安格安業者の選び方。これだけは押さえておきたい内容

2021年7月9日 19時08分42秒 (Fri)

原状回復やクロス張替え業者の選び方とは?高すぎず安すぎない“納得できる業者”を見つけるコツ

「費用は安く抑えたい」「でも手抜きは絶対イヤ」──
そう思ったあなたへ、プロ目線での失敗しない業者選びのポイントをわかりやすく解説します。

原状回復業者選びの導入イメージ

リフォームやクロス張替えで最も重要なのは、“価格と仕上がり”のバランスがとれた業者を選ぶこと。
しかし、見積り金額が高すぎれば納得できず、安すぎれば仕上がりが不安……と悩む方は少なくありません。

本記事では、以下のような疑問を解消していきます:

  • なぜ見積もりに差が出るの?
  • 業者の価格が高い or 安すぎると何が問題?
  • 見積りで“どこを見るべきか”がわからない

同じ工事でも価格が違う?そのカラクリは“中間マージン”にあり

リフォーム店と施工業者の価格差の仕組み

原状回復業界では、リフォーム店や工務店を通すと中間マージンが発生することがほとんど。 具体的には、こんな構造です:

  • リフォーム店に依頼 → 下請業者に外注 → 実際の施工者が現場作業
  • 上記の流れで1㎡あたり400~600円の差が生まれることも

たとえば、同じ「空室の量産クロス張替え」であっても:

  • リフォーム店経由 ➤ 1,400円/㎡前後
  • 職人直営の施工店 ➤ 700~900円/㎡

七建築では、700円/m(税込770円)~の明朗単価で、直接施工・中間マージンゼロを徹底しています。

▶ 原状回復の費用相場と㎡単価一覧はこちら

見積書は「㎡単価」だけで判断しては危険|総額・内訳でチェックすべきポイント

クロス張替えの見積チェックポイント

まず注意したいのは、安く見せて実際は高額になる“トリック見積”です。

要注意な見積パターン

  • ㎡単価が安く見えても、実際の「測り方」が甘くて結果総額が高い
  • 下地処理・ゴミ処分などが別途で、あとから費用が追加される
  • 「諸経費一式」など、内訳不明のまま一括請求

とくに原状回復では以下のような項目に注意が必要です:

項目 注意点
下地処理費 通常の壁状態なら込みが多い。砂壁など特殊下地は別途OK
養生費 居住中や汚せない床面がある場合は必要。空室なら要確認
ゴミ処分費 クロス剥がしの廃材処分。込みの業者が多数。別請求は注意
諸経費 「一式◯万円」の場合は内訳提示を依頼

実際に「見積内訳の諸経費が10万円」とされたケースもあるため、金額ではなく“内容”を重視する姿勢が必要です。

適正相場の再確認

  • 量産クロス:800~1,100円/㎡が相場(当店は700円/㎡
  • アクセントクロス・機能性クロスなどは別途

「安く見える㎡単価」だけでなく、総額 × 内容 × 範囲の3点セットで比較するようにしましょう。

▶ 原状回復の相場・費用・単価まとめ

“高い業者=安心”とは限らない|施工品質は“見えにくい”からこそ要注意

下地処理と施工精度の差による仕上がりの違い

「高い見積り=丁寧な工事」と思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。
むしろ、“必要以上に手間をかける前提で過剰な費用が計上されている”場合もあるのです。

代表的なケース

  • クロス剥がし後の壁面状態によっては「下地処理不要」なのに全体にパテ処理を見込んだ価格設定
  • 厚手クロスで下地が隠れるにもかかわらず、全面補修前提で見積を出している
  • 「下地処理も含んだ丁寧な施工です」と言いつつ、実際は最小限の施工だった

プロが見る“施工品質を見極めるポイント”

  • 剥がした壁の状態をきちんと現地でチェックしているか
  • 厚めのクロスを使うことで下地補修を合理的に軽減する工夫があるか
  • 賃貸用途か否かでコスト・精度のバランス提案があるか

七建築では、賃貸原状回復専門として、仕上がりとコストの最適バランスを丁寧にご提案します。

▶ クロス張替え DIYでよくある失敗と仕上がり精度の限界

選ばれる理由|七建築が「安心して頼める業者」と言われる理由

数ある業者の中から七建築をお選びいただける理由は、ただ安いだけではなく、適正価格 × 職人品質 × 賃貸専門性を兼ね備えているからです。

職人直営で安心の原状回復施工体制

▶ 理由①:賃貸原状回復に特化した専門施工

  • 賃貸住宅のクロス張替え・原状回復を年間多数対応
  • 「見栄え・機能性・費用感」を知り尽くした現場力

▶ 理由②:職人直営・中間マージンゼロ

  • 現地調査~施工まですべて自社対応
  • 1㎡あたり700円(税込770円)~の明朗価格
  • 営業費・紹介料・マージン不要だからこの価格

▶ 理由③:現場対応力と柔軟な施工提案

  • 下地状況を見て「必要最低限のパテ施工」「厚手クロス提案」など物件に合わせた調整
  • 木工事・塗装にも対応し、和室壁→ベニヤ下地への変更も可能

▶ 東京都・埼玉県・千葉県(一部)で対応中!
足立区・葛飾区・江戸川区・八潮市・吉川市・市川市・松戸市…など、地域密着の小回りもご好評いただいています。

※地域によっては非対応の場合があります。詳細はお問い合わせください。

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